故宮博物館&淡水散策【2019台北&台南旅行3日目】

【旅行記】

2019年、12/21~12/26の5泊6日で、16回目の台湾旅行へ行ってきました。
3日目は故宮博物館と淡水へ。
16回目の訪台にして、初めて行きます。

朝食はカフェでモーニング

ホテルを出て、さっそく朝食へ。
昨日訪れて、かなり気に入ったCOFEへ行きました

こだわりぬいたトーストと、丁寧にハンドドリップされたコーヒー。
大満足の朝ご飯になりました。

故宮博物館へ向かいます

世界三大博物館のひとつに数えられる、台湾の国立故宮博物館。
とにかく広くて、じっくりみると1日でも足りないと聞いていたので、お目当てだけをサクッと鑑賞します。

故宮博物館へはバスを使うと便利。
故宮博物館行のバスがけっこうな頻度で運行しているので、便利です。

故宮博物館では、展示室にはバックパックなどの大きな荷物は持ち込み不可。
コインロッカーがあるので、そちらに預けます。
ペットボトルなど、飲料水も持ち込めないので、コインロッカーの一角にある飲み物置き場へ、置きます。

お目当ての白菜!
これがひとつのヒスイ(だったと思います)から作られてるなんて、本当に不思議。
このカラーリングで白菜を連想し、実際に彫り上げる技術に驚きです。
もうひとつのお目当て、角煮はお出かけ中でした・・・

もうひとつのお目当てはこちら。
親子三代で彫り上げたという作品。
一本の象牙から彫り上げたそうですよ。
球体の奥にさらに球体。そのさらに奥にも球体があります。
どれだけ細かな細工なんだー!とくぎ付けになりました。

今でも十分かわいいハイセンスなアクセサリーや

立派な調度品など、美術や歴史に興味がない人でも、楽しめると思います。

個人的に一番ツボだったのは、このオブジェ。
ムリにクリスマス感出さなくてもいいじゃない(笑)
不気味な可愛さがあります(笑)

お昼は珍しい牛肉麺

お昼は知人から教えてもらった、ちょっと珍しい牛肉麺のお店へ。

生の牛肉に、熱々のスープをかけて仕上げる牛肉麺!
ビジュアルだけじゃなく、お味も絶品でした。

淡水を散策します

美味しい牛肉麺を食べた後は、MRTで淡水へと向かいます。
台湾のベニスともいわれている淡水。
前々から夫が行ってみたい!と希望していたスポット。
駅がレンガ造りで素敵でした。
駅前に、不思議なオブジェ?がいたのですが、なんだろう。

にぎやかな老街を歩いているだけで楽しいですね。
雰囲気のある福佑宮が、とても素敵。

夫が前から行きたがっていたお店へ、お茶をしに向かいます。
かなりの急階段で息が上がる・・・

でも、なかなか趣のある階段で、途中写真を何度もとりながら登りました。

目的の淡水紅楼は、中華レストランとカフェが同じ建物に入っています。
カフェで、アフタヌーンティーを楽しみました!

美しい淡水の景色を楽しみながらのアフタヌーンティー、いい思い出となりました。

夕食はミシュランのお店へ!

淡水散策を楽しんだ後は、ホテルに戻りしばし休憩。
元気になったら、夕食へと向かいます。

夕食は、ミシュランで一つ星に輝いた「ティム・ホー・ワン(添好運)」!

台湾に来て、香港のお店に行かなくても~とも思ったのですが、香港にいつ行けるか分からない今、台湾で楽しむのもアリかな、と思って。

ティム・ホー・ワンの代名詞、チャーシューメロンパン、海老入りチョウフン、XO醤炒飯をオーダー。
さすがのお味で、満足!
ただ、サービス料が10%かかる割に、食器がプラだったり、お水も出てこなかったりと、個人的にはちょっと不満も残りました。

3日目もたくさん食べて、たくさん歩いて、たくさん楽しんだ1日となりました!

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