ローカルな朝ご飯とラウンジ【2019台北&台南旅行6日目】

【旅行記】

2019年、12/21~12/26の5泊6日で、16回目の台湾旅行へ行ってきました。
6日目はとうとう最終日。
ホテル近くのお店で朝ご飯を食べ、桃園空港から帰国します。

世界豆漿大王で朝ご飯

優美飯店からも近い、 世界豆漿大王。
台湾の昔ながらの朝ご飯屋さんです。
近くに日本人に人気のホテルが多いことから、日本の連休中は日本人観光客で行列ができています。

初めて台湾に来た時、ここで食べた 鹹豆漿のおいしさに、驚いたのを今でも覚えています。

ローカルな雰囲気のお店は、優しいお母さんが出迎えてくれます。
少し日本語もできるので、注文も簡単。
日本語のメニューも貼ってあります。

飯糰 (ファントン 台湾おにぎり)と 鹹豆漿(シェンドウシャン しょっぱい豆乳スープ)を注文。
飯糰は、台湾のおにぎり。
ご飯がモチ米なので、食べ応えがあります。
中には卵と 肉髭、ネギ、などが入っていて、とても美味しい!

鹹豆漿は、おぼろ豆腐のスープのような食べ物。
揚げパンと高菜、干しエビ、ネギなどが入っています。
ちょっとすっぱくて、体にじんわりと旨味が染みわたるスープですよ。

他にも小籠包や肉包、ミルクティーも美味しいです!

世界豆漿大王 には、ねこちゃんがいて、自由に店内と外を行き来しています。
こいうところも、台湾っぽくて好きです!

MRTで桃園空港へ

6日間の旅も、あっという間に終わりです。
帰りもMRTで桃園空港へ向かいます。
頭部分のカバーが新年使用で、とてもかわいい。

プラザプレミアムラウンジで牛肉麺

チェックインと出国手続きを済ませたら、プライオリティパスで入れる、プラザプレミアムラウンジへ。

落ち着いたインテリアが素敵です。

フードがそこそこ充実していて、麺類やおかゆなどを作ってもらえます。
ここの牛肉麺が好きなんですよね~
八角の香りのしない、とても食べやすい牛肉麺です!

もちろんアルコールもありますよ。

いよいよ帰国です

帰りもスターフライヤーで、北九州空港へ向かいます。
あっという間の6日間。
今回は台南まで足を伸ばせて、新たな台湾の魅力にも気づけました。

次はいつかな~
3月末を考えていたのですが、現時点ではコロナウイルスが心配なのでしばらくは保留ですね。

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