スワンナプーム空港でラウンジ巡り【2回目のバンコク】

【旅行記】

完全個人手配で行く、2回目のバンコク。
帰りはスワンナプーム空港で、ラウンジを巡ってみました。

スワンナプーム空港のセキュリティチェックはけっこう厳しい

帰りもスワンナプーム空港から、羽田空港へJALで向かいます。
JGC会員なので、チェックインや荷物預けはビジネスクラスのカウンターでできます。
エコノミーカウンターが混雑している中、先にチェックインできるのはありがたいですね。

スワンナプーム空港で驚いたのが、セキュリティチェックがけっこう厳しいこと。
履物も脱いで、セキュリティチェックを受けました。
初めての体験なので驚きです。

まずはキャセイパシフィック航空のラウンジへ

ワンワールド加盟の航空会社に搭乗するときは、同じくワンワールド加盟の航空会社のラウンジを利用できます。
まずはキャセイパシフィック航空のラウンジへ向かいました。

キャセイ便が出発した後だったのか、ほとんどお客さんがおらず。

9:55発の便だったので、ラウンジを訪れたのは8時頃。
朝食メニューが並んでいました。

キャセイ名物のヌードルバーもあったのですが、残念ながら担々麵はなかったので、チャーハンをオーダー。
パラパラの美味しいチャーハンでした。

カプチーノを飲んで、ほっと一息ついたら、次のラウンジへ向かいます。

サクララウンジはメニューも豊富

お次はサクララウンジへ。
錦織選手がお出迎えです。

サクララウンジは細長い造りになっていました。
利用者はほとんどが日本人でした。

カップヌードルや、カップのお味噌汁もありました。

佃煮や煮豆など、和風のお惣菜が並びます。

パンコーナーには、コロッケパンと焼きそばパンもありました。

小袋のスナックもあり、小腹が空いているときによさそうですね。

サクララウンジといえば、やっぱりカレー!
チキンカレーとビーフカレーの2種類が並んでいました。
日本で食べたビーフカレーと、味がちょっと違ってスパイシーでした。

もう1か所くらいは行きたかったのですが、ここでタイムオーバー。
搭乗口へと向かいます。

帰りも「新・間隔エコノミー」

帰りも行きと同じ、「新・間隔エコノミー」でした。
エコノミーでもゆったりしているので、6時間程度のフライトなら楽々です。

機内食は、ハンバーグかチリチキンだったので、チリチキンを選択。
お味噌汁がついてくるのが嬉しいですね。
デザートにはハーゲンダッツが配られました。

機内食を食べたり、映画を観たりしていると、あっという間に羽田空港に到着。
JALを利用して思うことは、やはりサービスレベルが最高ですね。
エコノミー席でも、ゆったりと旅することができました。

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