JAL国内線ファーストクラス搭乗レポ(羽田-那覇)

【旅行に関するあれこれ】

昨年、JALのステイタスを取得するために、修行と呼ばれる旅行をしました。
1年間の間に、一定の回数登場するか、既定のポイント(FLYONポイント)を貯めると、JALグローバルクラブの会員になれます。

わたしはFLYONポイントを貯めるほうを選んだので、ポイントの効率がよい羽田-那覇線をよく利用していました。
その中で、国内線ではありますがファーストクラスに搭乗する機会があったので、どんな雰囲気だったかをご紹介します!

専用の保安検査場がある!

羽田空港にはファーストクラス利用者と、ダイヤモンド会員専用の保安検査場があります。
どれだけ混雑していても、ここはほぼ待つことなく、保安検査を終えることができます。
かなりの特別感ですよね。
ここだけでも、ものすごくリッチな気分になります(笑)

ラウンジもゆったり

保安検査を抜けると、ゴージャスな雰囲気のエントランスが!
このエスカレーターの先に、JALのサクララウンジがあります。

ラウンジにはロッカーもあるので、荷物がある場合もここに預けてくつろぐことができます。

ファーストのラウンジには、軽食があります。
わたしが利用した時は、国際線のサクララウンジで人気のビーフカレーを使った、焼きカレーパンとだしむすびがありました。

ファーストのラウンジはけっこう混んでいて、こんなにもファーストクラス利用者と、ダイヤモンド会員がいるのか~と驚いたのを覚えています。

ゆったりしたシート

搭乗はもちろん優先搭乗。
アイボリーの落ち着いたシートはかなりゆったり。
ショルダーバックを置いてみましたが、いまいちゆったり感が伝わりませんね(;’∀’)

座ってみてもこのゆとり!
わたしは166㎝あるのですが、まったく前の座席に足が届きません。

ファースト専用のモバイルバッテリーが、前のシートポケットに入っていました。

お食事やお酒もいただける

席に座ると、CAさんからご挨拶があります。
もう慣れないのでドキドキです(笑)
このときに、今日のメニュー表をいただきました。

月替わりのお食事は、時間帯や発着場所によって内容が変わります。
わたしが利用した時は、昼食時間帯で洋食でした。

飲み物も豊富で、お酒もたくさんそろっていたよう。
隣にすわっていたおじさまは、美味しそうに森伊蔵を召し上がっていましたよ。

お待ちかねのお食事です!
男性やがっつり食べたい人には、ちょっと物足りないかも。
どれもお上品な味付けで、見た目もキレイ。

食後にはコーヒーをいただきました。
このコーヒーが美味しかったのを覚えています。

コーヒーも飲み終えてのんびりしていると、CAさんからお替りをすすめられたので、紅茶をお願いしました。

紅茶と一緒に、おかきとJAL名物のドライ納豆をいただきました。
おもてなしがすごくて、慣れないわたしは、終始ドキドキしていました(笑)

2時間ちょっとのフライトも、お食事をいただいたりしているとあっという間。
降りるときも先に降りられるので、終始快適な搭乗でした。

ファーストクラス、気になるお値段は?

憧れのファーストクラス、乗ってみたいけれどお値段が気になる・・・
という人も多いのでは。

時期やチケットを予約するタイミングなどにもよりますが、羽田‐那覇間で25,000円くらいからあります。
最安値が1万円切るくらいからあるので、だいぶ高めではありますが、ファーストクラスを体験できると思えば、お手頃ではないでしょうか。

記念の旅行や、ちょっとした贅沢をしたい、そんなときにおススメですよ。

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