台湾で絶対に食べてもらいたいかき氷!冰讃(ピンザン)

【旅行に関するあれこれ】

台湾スイーツの中でも、人気の高いかき氷。
冬でも比較的温暖な台湾では、季節問わず人気のスイーツです。

今回は、台北で絶対に行ってもらいたいかき氷屋さん、冰讃(ピンザン)のメニューやねらい目時間帯について、ご紹介します。

マンゴーの季節のみオープン

マンゴーが旬を迎えるシーズンのみ(4月下旬~10月頃まで)オープンする、人気のかき氷店、冰讃(ピンザン)
台湾を代表するフルーツである、愛文マンゴーがたっぷり使用された芒果雪花冰(マングォシュエホワピン)が一番人気です。

季節限定なので、冬場は食べられないのが残念ですが、フレッシュマンゴーを使う!というポリシーが伝わってきますね。

マンゴーは冷凍物でも確かに美味しいですが、やっぱり完熟した生のおいしさにはかないませんから。

とろける食感の愛文マンゴーがたっぷり♡

注文を受けてからカットされる、愛文マンゴーがたっぷりのった、芒果雪花冰は、とろけるようなマンゴーを存分に味わうことができます。
牛乳を削った氷がふわふわで、マンゴーとの相性もバッチリ。

お値段も160元(2019年現在。年によって変わります)日本円で約600円ほどと、かなりリーズナブル!
昔はもっとお手頃だったのですが、人気が出るたびに値上がりしていったような気もします。
それでも、日本で食べるよりはお得ですよね。

ラーメン丼くらいのサイズで提供されますが、おいしさのあまり女性でもぺろりと食べられちゃいますよ!

芒果雪花冰 以外も、チェックしたいメニューが目白押し!

冰讃(ピンザン) では、芒果雪花冰以外にもおススメしたいメニューがたくさんあります!
フルーツが美味しい台湾なので、スイカやパイナップルなど、旬のフルーツをトッピングしたかき氷もおススメ。

フルーツ以外にも、小豆や芋圓(タロイモのお団子)、白玉などのメニューもあるので、チャレンジしてみては。

人気トッピングには、プリンもあります。
硬めの食感が懐かしい、昔ながらのかわいいサイズのプリンが10元でトッピングできますよ。

注文方法も簡単!

冰讃(ピンザン)の定員さんは、簡単な日本語ならOK。
列に並び、口頭で注文し、お会計を済ませてから、席に着きます。
メニュー表は日本語の表記もあるので、安心です。

お会計後に、写真のような呼び出しブザーを渡されるので、出来上がりを待ちましょう♪

美味しくいただいたあとは、返却口に食器を戻します。

ねらい目は夜!

冰讃(ピンザン) は、オープン前から行列ができるほどの人気店。
せっかくの旅行、あまり行列に時間を取られたくないですよね。

冰讃(ピンザン) のねらい目時間は、夜!
19時ごろなら空いていることが多いです。
近くには、人気夜市「寧夏夜市(ニンシャーイエスー)」もあるので、夜市を楽しんだ後、 冰讃(ピンザン) で一休み、なんていうのもいいですね。

おいしいローカルスイーツを楽しんで

日本で食べるものとは、一味も二味もちがう、台湾のかき氷。
ローカルからも愛される、最高の逸品を味わってみてくださいね♪

冰讃 (ピンザン)

住所
No. 2, Shuanglian Street, Datong District, Taipei City, 台湾 103
103台北市大同區雙連街2號

営業時間
11:00~22:30

予算
100元~

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